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【死印】ゲーム紹介【ホラゲレビュー】

夏は過ぎ、秋の夜長の ホラーゲーム

というわけで最近PS4をやってめちゃめちゃ余暇が充実している牡丹です。ごきげんよう(*ฅ́˘ฅ̀*)

今回はホラーゲーム『死印』が楽しかったので紹介をしていきますね。

対応ハードはPS4 , PS Vita , Nintendo Switch , Xbox Oneです。

死印_タイトル画面

注意

『死印』はホラーゲームなので、ちょっと人を選びます。

紹介本文の前に引き返した方がいい人は引き返したほうがいいかなって。

 

死印をおすすめしたい人

  • ホラーが好き
  • 別に現在霊的なsomethingに悩んでいない
  • 綺麗なグロ絵が大丈夫
  • 虫とか蓮コラが大丈夫
  • 謎解きが好き
  • 都市伝説とか好き
  • お人形さんが好き

死印のプレイをおすすめできない人

  • 17歳未満(CEROレートD 的な意味で)
  • ホラー全般が苦手な人
  • 霊的な現象に会いやすい方
  • グロテスク・残虐描写苦手な人
  • 人間(犯罪)が怖いの苦手な人
  • 接近戦が苦手な人
  • 蓮コラや虫がダメな人2章で詰むので逃げて(蜂の巣にされて蜂の巣にされます(後述)

(霊障があるかは私が0感のため不明ですが、ホラーゲームって往々にして開発~プレイ時不可解な現象が起きがちだと言いますので念のため…)

操作は懐中電灯を動かして探索していく方式ですし、
(時間制限付き即死選択肢はあるけど)基本はノベルゲームなので、アクションや追いかけっこが苦手な人でも安心してプレイできます。

…苦手な方は引き返しましたね?

死印 ゲームの概要紹介

まずはPSのPVの紹介。

雰囲気はこんな感じ。1990年代が舞台。

死の呪いに抗うために怪異に立ち向かうゲームです。

 

そして公式さんへのリンクもペタァしておきますね。
正直公式サイトさんみたら私のこの記事不要な気もするくらいシステムやストーリーが紹介されてます。

訪れる際には、『目』に気をつけて

死印

 

絵が美麗なので探索時や怪異との遭遇時、あるいは凄惨な状況が一層印象強いものになっています。

また、とても絵がえちえちなものもあるので私は好きです。

 

そして動く人形の「メリイ」。メリイかわいい。好きです。

前項の注意で「蜂の巣にされて蜂の巣にされる」と書いたのですが、これは文字通りです。

2章の「森のシミ」は電動ドリル片手に樹海を徘徊しており、樹海に入ってきた人を穴ぼこ(蜂の巣)にした後、遺体をミツバチの巣として利用しています。
何度も蜂の巣にされたのは誠に遺憾。

2章シミ男(スチル絵注意)
右の彼の自殺に巻き込まれて何回か蜂の巣にされましたが、さっきまで生きて会話してた人間がいざしんでしまうと悲しいものがあります。
死印2章シミ男

フィールド(廃校や樹海、廃神社など)を懐中電灯で照らしていると、たまに幽霊の顔や声が聞こえてきたりします。

また、BGMも控えめ(むしろない)なので、…環境音っていうんでしょうか。そういう音がして臨場感がすごくあります。

(個人的に2章の樹海探索時に時々縄の軋む音がするのが不穏だと思いました。)

どうやって怪異とたたかうのか

私は怪異系は「存在してるなら、消滅させることができるよね^^ メッ!てしよう?^^」と考えがちなのですが、

きっちり釘を刺されます。

怪異はその存在している土地と縁があるので、その地で情報収集しその地にあるもので対策をしていかないといけません。

そして怪異への勝利手段は怪異の【破壊】【救済】があります。

どちらの手段を選んでも怪異は消え主人公は生き残るのですが、破壊ルートの場合は同行者が死にます。

「生き残ったんだー!(´;Д;`)」と歓喜したところで同行者が怪異の最後っ屁で殺されたときは本気で放心状態になりました。

なので怪異の魂も救うような結末を目指していきましょう……

その後救済方法を探すためにいっぱい蜂の巣にされましたとさ。

肝心の戦闘の流れは、

主人公たちが一定の行動をした後、怪異が出現する

怪異の遠距離攻撃をアイテムを使って避ける失敗は死

↓      ↑

怪異が接近してくる

↓(怪異が最接近したとき)

アイテムで弱らせる/失敗は死

特定のアイテムで破壊or救済失敗は死

破壊endの場合)
同行者死亡、俺絶望。
誰も救われない、何も報われない。YO!

とりあえず1章は一発でうまく救済ルート行けたので、戦闘や接近の雰囲気はこんな感じだと思っていただければ↓

アイテム回収漏れテキスト読み込み不足アイテムの組み合わせや連携行動がピラメキーノしない同行者の選択ミスなど、些細な要因で容易に死亡してしまうので、

探索は隅々までやることをおすすめします。

もう蜂の巣にはなりたくない………
(2章で何度も蜂の巣にされ、やっと怪異を解決したと思ったら破壊ルート故同行者が蜂の巣になったので若干トラウマになってます。救済ルートに行くためにさらに何度も蜂の巣にされました。しんどかった…)

敵は怪異ちゃんだけだと思った?残念!選択死もあるよ!!(血涙)

また、死亡の危機は怪異ちゃんとの戦闘だけではありません。

デッドリーチョイスという制限時間付きの選択肢がでてくるのですが、ここで誤った選択肢を選んでも一発即死です。

(上に貼った実況の冒頭部分です。)

これは探索前に聞いた怪異の話現地で見れる情報を参考に正解を素早く導き出さないといけません。

とってもスリリング。

選択が開始される前(カウンターが減る前)に考えをまとめておくとか、カーソルをとりあえずまん中に合わせておいて素早く上下動かすとか…
そんな感じで対処してます。

とってもとってもスリリング(蜂の巣の思い出)

ある種の死に覚えゲーだと考えてもいい気がいたします。

おわりに:怪異の解決は命がけ。

特殊な能力がない非力な人間が、怪異という人智の外にあるものに対抗する。

すぐ隣は死という状況で生き残るために知恵と勇気を振り絞って探索していくゲームでございます。

都市伝説、伝承、事件。あるいはそれらの複合体。

その呪いに。死の運命に。命の灯火が消されてしまうことがありませんように。

そんな感じのゲームです。そしてメリイかわいい。

いっぱい死ぬけど、怪異の法則性や他の怪異との絡み方の描写が好きだし伏線回収が丁寧で楽しいのでぜひいろんな方にプレイしてみていただきたい所存。
あとメリイかわいいです。メリイが待ってくれてるから拠点に帰るのもすごくたのしい。

以上、【死印】のゲーム紹介でした。閲覧ありがとうございました!

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人生楽しんだもの勝ちかなと思って全力で遊んで全力で生きてる日々です。 割と自由に生きているので気ままに好きなことを書きます。
ブログやSNSは不慣れですが頑張って改善していきたい所存です。

ゲームしてたり日本刀について書いていたり。軽率に推しに狂いがちです。

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